

表紙
早速表紙から問題で始まります。このマシン事実と異なる部分はどこでしょうか? 全部で4カ所。この写真では確認しにくいところもありますが、はっきり違いが分かる箇所もあります。果たしてどこが違う?
ヒント……このマシンはMP4……いくつですかね?
F検写真館
「F検」に引き続き、「F検2」でも、視覚に訴えるF1問題“F検写真館”をご用意しました。前半には初級編を、後半には上級編を掲載。上級編にはF速編集部でも分からないような超難問多数! 全部できたあなたはF1の天才であります! さて、何問解けますか? F1速報からの挑戦状です。
例題1(第1章 Q03)
アルコールが大好きなライコネン。ただし、さすがにサーキットでお酒を口にするわけにはいかない。そんな彼が好きな飲料水はどれ?
1 コカ・コーラ
2 コカ・コーラ・ゼロ
3 ファンタ・オレンジ
4 ファンタ・グレープ
例題2(第3章 Q07)
1968年フランスGPでホンダが投入した新型空冷エンジン車。その名称は?
1 RA272
2 RA300
3 RA302
4 RA305
例題3(第4章 Q09)
1989年のフェラーリF1/89(640)は、F1にセミオートマチックギヤボックスを初導入した。このマシンを開発したジョン・バーナードは、セミオートマチックギヤボックスのインスピレーションをどこからもらったか?
1 76年のロータス76(F1)の
電磁式クラッチ付きギヤボックス
2 フェラーリが79年にテストしていた
F1用セミオートマチックギヤボックス
3 フェラーリが市販車用に開発していた
ギヤボックスの原型
4 フェラーリに行った際に
イタリアで乗った路線バスのギヤボックス
付録 F1全優勝者リスト
2008年シンガポールGPで、通算800回の開催を数えたF1グランプリ。そして、2009年シーズン最終戦は初開催の地アブダビで迎える。伝統あるクラシックコースから真新しいサーキットまでF1は発祥の地ヨーロッパにとどまらず世界中へと舞台を広げてきた。一大興行と化したF1サーカス、その歴史はこれからも続いて行くはずだ。これからどのように形を変え、どんな覇者が生まれてくるのだろうか。