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今年はニースの駅前に泊まってます。
通勤路は主に「高速ルート」「海岸沿いルート」「国道N7ルート」の三種類あるんですが、海沿いは込むし、入り組んだ入り江をそのまま通るんで距離的にも遠い。高速は、ニースからもモナコ側も街から高速までが遠くてけっこう時間がかかるっていうことで、我々は毎日N7ルート。調子がいいと30分くらいの道程なんですけど、モナコに入ると込むので結局50分位かかってます。
ちなみに、電車が便利で、所要時間25分とのこと。
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モナコの街に入ったビューポイントから。
毎朝どんよりと曇っていましたが、9時を過ぎると晴れるという毎日でした。
ちなみに、写真で見えている街が、ほぼモナコの全てです。
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こういうポスターも、そして驚くことに発行された雑誌も全ての「タバコロゴ」が消されるのよね。
雑誌は大変だわ。なんせF1はタバコのロゴだらけだからねえ。通常編集ページは、タバコのロゴを巧くトリミングして消したり合成して消したりしてるけど、速報ページだと指先ツールかなんかでごしごし消した感じのまま掲載したりしてますからねえ。(後日紹介予定です)
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おおっとぉーエディー・ジョーダンさん!元気そうですなあ。
この位置からだとズラが・・・(^O^)
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日曜予選直前のカット。
何を話しているのか。
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今回フェラーリはタイヤウオーマーを廃止。
予選出走直前まで写真のような状態でスタンバイするんですよね。
マシンにタイヤ付いてないでしょ?
普通だと、マシンにタイヤ付けて、ウオーマー巻いてタイヤを暖めてる所ですけど。無いね。
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タイヤはこの「エスカルゴ(フェラーリ内呼称)」に入れてあって、この中で暖めているんですな。
これ、タイヤウオーマーが「タイヤのトレッド面を主に暖める」のに対して「ホイルごとタイヤ全体を暖める」っていうことらしいんですけど、ちょっと聞いた所では「いいえ、それほどのものではないです。中にタイヤウオーマーと同様の電気毛布状のモノが入っているんです」っつーこと。
でもさ、出走直前(5秒前とかって感じ)にここから急いでタイヤを出してぇー、マシンに付けてぇー、ナット締めてーって手順が多いので「ウオーマー外して速攻出発」っていうのに比べてトラブル出そうですが。
でも、予選一発のタイムが出にくい〜つまり走行開始後の初期段階でのタイヤの暖まりが遅いという問題点を少しでもマシにしたいと言う、その心意気は伝わってくるかな。
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「あたしい、旦那に連れられて来たんだけどお、F1とかレースとかってうるさいしぃー、興味ないしぃ」状態のご夫人に敬意を表して撮ってみまひた(^O^)
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拡大可能 |
手前右側の船が岸壁から離してあるのは、緊急事態の安全確保のためですね。
そんで手前には「潜水師」の待機するボートも用意されています。万々万一の「F1が海に突っ込んだぁ!」と言う事態への備えは万全!だもんね。
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スタートを撮影した「1コーナー撮影台」のさらに上の欄干に仁王立ちのけんさわですがな。
この位置に、この体制で立ちまして、両肩にカメラを提げまして、そんで1コーナーに飛び込んでくるF1さん達のスタートを撮影させて頂きました。
この場所のこの位置で撮り始めて5年位かな? その前は普通に撮影台から撮ってましたけど。 |
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完走後のルノーの左リアタイヤです。
ぜひ拡大して見て下さいね。
タイヤの構造部分が顏を見せているのが分かります。
西山さんは「お、こりゃジーパンだなあ」なんて冗談で言ってましたけど。
構造のワイヤーコードを樹脂ゴムでラミネートした「構造」に、コンパウンドを載せてタイヤとするんですけど、そのコンパウンドの大部分が剥がれたんですねえ。よくバーストしなかったもんだ。
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んじゃ、連続開催のニュルで。
今度の日曜だからね。見逃すな!「BARの逆襲!」なるか!!! |
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