F1全誌

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Vol.7

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定価:4,620円(本体価格4,400円)
1997年6月20日 初版発行
監修:GIRO/文:林信次

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1961-1965 第7集
[ファンジオの覇権/ミッドシップ革命]

1960年代前半、それはまさに1.5リットルF1の時代。そのシンプルなスタイルは“葉巻型”という形容がぴったり
エンジンの小型化は、かえって技術の進歩を促しもした。ミッドシップの熟成進化があった
“モノコック”シャシーの誕生と普及があった。中でもロータス25の存在は画期的だ
天才コリン・チャップマンは天才クラークを見出した。ドイツからはポルシェが空冷エンジンで参戦した
そして、64年になると日本からホンダが初登場する。迎えた1.5・F1最後の一戦、メキシコGP
ギンザーに操られたホンダはトップをひた走った。1965年10月24日 HONDA AT LAST!
ホンダF1の存在とその勝利が果たした影響は、はかり知れぬ大きさをもつ
華やかで幸せな1.5リットル時代に、日本が一員たりえた事実を、今もファンは誇らしく思いたい


1961年
ドライバーズチャンピオン
コンストラクターズチャンピオン

フィル・ヒル(アメリカ)/フェラーリ
フェラーリ(フェラーリ156)
1962年
ドライバーズチャンピオン
コンストラクターズチャンピオン

グレアム・ヒル(イギリス)/BRM
BRM(BRM P57)
1963年
ドライバーズチャンピオン
コンストラクターズチャンピオン

ジム・クラーク(イギリス)/ロータス
ロータス・クライマックス(ロータス25)
1964年
ドライバーズチャンピオン
コンストラクターズチャンピオン

ジョン・サーティース(イギリス)/フェラーリ
フェラーリ(フェラーリ158)
1965年
ドライバーズチャンピオン
コンストラクターズチャンピオン

ジム・クラーク(イギリス)/ロータス
ロータス・クライマックス(ロータス33&25)

Vol.7 誌面見本

 

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