1970年代に突入したとたん、数多くの若い力が怒濤のようにF1界に押し寄せた
例えばフィッティパルディ、レガッツォーニ、例えばペテルソン、セベール、
例えばラウダ、ロイテマン、ハント、シェクター・・・
ジャッキー・スチュワートはGP最多の27勝をマークし、
3度目の世界タイトルを奪うと、静かにヘルメットを脱いだ
グレアム・ヒルがチームメンバーとともに墜落死した時、ひとつの時代が終わった
悲喜こもごも、目まぐるしいテンポで推移する70年代前半
| 1971年 ドライバーズチャンピオン コンストラクターズチャンピオン | ジャッキー・スチュワート(イギリス)/ティレル ティレル・フォード(ティレル001〜003) |
| 1972年 ドライバーズチャンピオン コンストラクターズチャンピオン | エマーソン・フィッティパルディ(ブラジル) /ロータス ロータス・フォード(ロータス72D) |
| 1973年 ドライバーズチャンピオン コンストラクターズチャンピオン | ジャッキー・スチュワート(イギリス)/ティレル ロータス・フォード(ロータス72D) |
| 1974年 ドライバーズチャンピオン コンストラクターズチャンピオン | エマーソン・フィッティパルディ(ブラジル) /マクラーレン マクラーレン・フォード(マクラーレンM23) |
| 1975年 ドライバーズチャンピオン コンストラクターズチャンピオン | ニキ・ラウダ(オーストリア)/フェラーリ フェラーリ(フェラーリ312B3&312T) |

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