F1全誌

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Vol.4

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4,587円(本体価格:4,369円)
1993年12月15日 初版発行
監修:GIRO/文:林信次

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1971-1975 第4集
[名手スチュワートの退場/若手精鋭たちの新時代]

1970年代に突入したとたん、数多くの若い力が怒濤のようにF1界に押し寄せた
例えばフィッティパルディ、レガッツォーニ、例えばペテルソン、セベール、
例えばラウダ、ロイテマン、ハント、シェクター・・・
ジャッキー・スチュワートはGP最多の27勝をマークし、
3度目の世界タイトルを奪うと、静かにヘルメットを脱いだ
グレアム・ヒルがチームメンバーとともに墜落死した時、ひとつの時代が終わった
悲喜こもごも、目まぐるしいテンポで推移する70年代前半


1971年
ドライバーズチャンピオン
コンストラクターズチャンピオン

ジャッキー・スチュワート(イギリス)/ティレル
ティレル・フォード(ティレル001〜003)
1972年
ドライバーズチャンピオン

コンストラクターズチャンピオン

エマーソン・フィッティパルディ(ブラジル)
/ロータス
ロータス・フォード(ロータス72D)
1973年
ドライバーズチャンピオン
コンストラクターズチャンピオン

ジャッキー・スチュワート(イギリス)/ティレル
ロータス・フォード(ロータス72D)
1974年
ドライバーズチャンピオン

コンストラクターズチャンピオン

エマーソン・フィッティパルディ(ブラジル)
/マクラーレン
マクラーレン・フォード(マクラーレンM23)
1975年
ドライバーズチャンピオン
コンストラクターズチャンピオン

ニキ・ラウダ(オーストリア)/フェラーリ
フェラーリ(フェラーリ312B3&312T)

Vol.4 誌面見本

 

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